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일본문화학보

Journal of Japanese Culture

  • : 한국일본문화학회
  • : 어문학분야  >  언어학
  • : KCI등재
  • :
  • : 연속간행물
  • : 계간
  • : 1226-3605
  • : 2733-8908
  • :

수록정보
수록범위 : 1권0호(1996)~43권0호(2009) |수록논문 수 : 831
일본문화학보
43권0호(2009년 11월) 수록논문
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本稿は日本語の文法史上、重要な變化事實として大きく注目される、元祿~享保期の近世前期上方語に現われるサ行下二段活用動詞(「合する」「遣する」「上する」「任する」)の四段化現象について、全體的傾向を中心にして考察したものである。特に、口語資料としての價値が高い、前期上方語資料33種(近松世話淨瑠璃24種、紀海音世話淨瑠璃7種と時代淨瑠璃1種、版本狂言記1種)の四段化の實態の分析結果に基づいて、遲速差とその原因、それからラ行下二段活用の四段化との遲速差についても檢討してみた。その結果、會話文を中心にして幾つかの四段化の全體的傾向が明らかにされたが、これをまとめると、大略次の通りである。①單語別に見ると、「遣する」、「上する」、「任する」、「合する」の順に四段化が進んでいる。②單純動詞の四段化は複合動詞の四段化よりはやい。③活用形別に見ると、命令形、終止·連體形·未然形、連用形の順に四段化が進んでいる。④文體的な面から見ると、會話文の四段化は地文の四段化よりはやい。⑤サ行下二段活用動詞の四段化はラ行下二段活用の四段化より遲い。サ行下二段活用動詞の四段化の原因は、當時の有力な活用方式であるサ行四段活用動詞(强變化)からの類推に起因すると思われるが、このような考察を通して前期上方語におけるサ行下二段活用動詞の四段化は單語、單純動詞と複合動詞、活用形、文體によって樣樣な遲速差を見せながら進んだということと、ラ行下二段活用の四段化より遲いということが確認できた。

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2日本語の五段動詞の使役受身について -日本人高校生の使用實態を中心に-

저자 : 김창남

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 23-39 (17 pages)

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本論文では、日本語の五段動詞の使役受身「-される」「-せられる」「-させられる」の使用實態を明らかにするために、日本人高校生401名を對象にアンケ―ト調査を行った。その結果、以下のことがわかった。五段動詞の使役受身については「-される」「-せられる」「-させられる」のうち「-される」がもっとも多く使われていることがわかった。しかし「-せられる」は多くの日本語學習書で五段動詞の使役受身形式として取り上げているものの、その使用比率はそれほど高くないことがわかった。また「-させられる」は「普通に使っている(○)」の比率がもっとも低く表れているが、その理由としては二重使役であることと、他の二つの形式より音節數が長いことが考えられる。動詞別にみると、「-される」の「普通に使っている(○)」の場合は「泣かされる」が95.3%でもっとも高いのに對し、「座らされる」は71.3%でもっとも低い。また「-せられる」の「普通に使っている(○)」は「聞かせられる」が41.1%でもっとも高いのに對し、「踊らせられる」は16.2%でもっとも低く表れている。さらに「-される」と「-せられる」をみると、「普通に使っている(○)」の場合、兩者の差がもっとも大きいのは「踊らされる(89.0%)」と「踊らせられる(16.2%)」で72.8%の差がみられた。一方、兩者の差がもっとも小さいのは「座らされる(71.3%)」と「座らせられる(36.9%)」でその差は34.4%である。このことから、「-される」と「-せられる」は前者が後者より多く使われていることは間違いないが、使用比率においては動詞によってかなり異なることがわかった。男女差については、「-される」と「-せられる」の「普通に使っている(○)」をみると、すべての動詞で女性が男性より高く表れている。しかし「-させられる」の場合は「泣かさせられる、待たさせられる、立たさせられる、走らさせられる、持たさせられる、踊らさせられる」の6個では男性が高いが、その他の14個では女性が高い。この結果から、特に「-される」と「-せられる」では女性が男性より多く使っていると言える。以上、今回の調査を通して五段動詞の使役受身「-される」「-せられる」「-させられる」の使用實態が明らかにされた。但し日本語學習書及び日本語文法書における五段動詞の使役受身の取り扱い狀況をみると、「-される」と「-せられる」は兩方とも扱っているものと片方しか扱っていないものがあり、また「-させられる」を扱っているものは一つもなかった。これに付いては今後より深く檢討していきたい。なお調査を基にしてまとめた本資料が日本語敎育者及び日本語學習者に參考資料として活用されることを大いに期待している。

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3使用頻度と意味分野から見た日本語と韓國語の語彙

저자 : 신민철

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 41-56 (16 pages)

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本稿では、『窓ぎわのトットちゃん』という個別語彙を對象として語彙の基本的性格としての數量的側面と意味的側面の兩方を生かした日韓兩言語の語彙の比較を試みた。先ず、異なり語數·延べ語數、一語平均使用回數、C50などのような數値的指標からの比較では、一語平均使用回數の差はほぼないに等しいのに對して、異なり語數、延べ語數、C50では全て韓國語が日本語をかなり上回っている。同一內容のテキストを對象とした語彙調査の結果であるのに、このような結果が見られたのは興味深い現象であるが、それが、今回の調査に限ったことであるか、日韓兩言語間において常に見られる傾向であるかは、他の色色な語彙調査の結果と照らし合わせてみないと分からない。それとその原因の究明は今後の課題である。次に、使用頻度と意味分野との關係から兩言語の語彙を比較してみた。高頻度語のC50の意味分野別構成では、兩言語とも<.1>(抽象的關係)を表わす語の割合が高く、<2>(用の類)では、<.3>(人間活動-精神および行爲-)を表わす語も多い、という傾向が見られた。なお、個別語彙をある言語から他の言語に飜譯する際、主人公と登場人物のような主體や素材、背景などはそのまま移行される性格のものであるので、それと關係の深い<1.2>(人間活動の主體)、<1.4>(生産物および用具)、<1.5>(自然物および自然現象)、<15>(固有名詞)の意味分野ではほとんど差が見られなかった。一方、<2.1>(抽象的關係)、<2.3>(精神および行爲)、<3.1>(抽象的關係)ではかなりの開きがあり、兩言語の表現形式と品詞分類の違いが差の生じた一つの原因であると考えられる。また、使用頻度1の語の意味分野別構成では、日韓兩言語とも「抽象的關係」(<.1>)と「精神および行爲」(<.3>)の意味分野の語は多く、「人間活動の主體」(<.2>)、「生産物および用具」(<.4>)、「自然物および自然現象」(<.5>)の意味分野の語は少ない、という傾向が見られる。なお、<2.5>(自然現象)、<3.3>(精神および行爲)、<3.5>(自然現象)、<4.3>(間投および表現態度)は頻度1の語が現われやすい意味分野であることが確認できた。C50の場合と同樣、<1.4>(生産物および用具)、<1.5>(自然物および自然現象)、<15>(固有名詞)の意味分野では僅かな差しか見られなかった。最も大きな差が生じた意味分野は<3.1>(抽象的關係)で、この意味分野に屬する韓國語に似たような意味を表わす語が多く形成されており、その結果、使用頻度1の語に現われやすい傾向が日本語より强いのであると考えられる。それから、日韓兩言語とも、<3>(相の類)の語のうち、漢語や漢語の成分を含むものは使用頻度1の語に現われやすい、ということが指摘できる。このように、從來の語彙硏究ではほとんど注目されてこなかった使用頻度1の語からも、その意味分野別構成を用いると、語彙について色色な指摘が可能である。

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4『日韓複合動詞辭典』の編纂について -編纂作業における考慮すべき点を中心として-

저자 : 이충규

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 57-70 (14 pages)

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當該の言語について學習または硏究を行う際に,その言語について何らかの形で情報を與えてくれる辭書の存在は不可欠なものであろう。日本語について學習·硏究する際も例外ではなく,それゆえに,日本語に關する各種辭書が數多く出版されている。しかし,その中に「複合動詞」に關する專門の辭書は日本でも韓國でも見られない。そこで本稿では,日本語を學習·硏究する韓國人を念頭においた『日韓複合動詞辭典』の編纂に關連して,一般言語學·對照言語學·日本語敎育の分野でも活用できる質の高い辭書を編纂するために,編纂作業の過程における考慮すべき点について具體的な例を提示しながら檢討を行った。より具體的には6つの觀点,すなわち,①どこまでを見出し語とするかという見出し語の範圍の問題,②「古語の意味處理」と「意味の詳細化」という觀点からみた意味記述の問題,③用例の確保の問題,④品詞の確認の問題,⑤類義語の確保の問題,⑥その他という觀点から旣存の辭書の問題点を指摘し,そられの修正案もあわせて提示した。質の高い辭書にするためには,本稿で言及した点以外にも數多くの課題が殘っているが,少なくとも本稿で述べたことが十分に生かされれば,一定の完成度を持つ『日韓複合動詞辭典』の誕生も無理なことではないと思う。

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5명사구에 있어서 「の」의 유무에 따른 의미 변화

저자 : 전성용

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 71-81 (11 pages)

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この論文は、「名詞+の+名詞」という名詞句において、助詞「の」の有無によって表わされるその意味の變化を、日本の作品の中に實際に使われている例に基づいて調べたものである。「名詞+の+名詞」という形を假に「A+の+B」とすれば、「A+の+B」は、現代日本語において、「AB」という形にできないものや、「AB」という形にできても「AB」の表す意味合いが「A+の+B」の意味合いと同じであるもの、「A+の+B」の意味合いとは異なるものなど樣樣である。さらに、「A+の+B」という形が二つの單語の組み合わせではなく、一つの單語である場合もある。ところで、「A+の+B」という形が「AB」の形になる場合、どんな場合に「A+の+B」と「AB」の意味合いが同じであり、どんな場合に「A+の+B」と「AB」の意味合いが異なるかについて、その特徵を明らかにしなければならないのだが、このことは今後の硏究にまわし、今は樣樣な現象を指摘するに止まりたい。

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韓國語に對する日本語の轉寫について、18世紀の『全一道人』から20世紀初までにわたって編纂された韓國語の學習書類を對象に、それらの表記的な傾向を檢討してきた。その結果、巨視的には假名表音が表意的(形態的)轉寫表記から表音的(音素的)轉寫表記への變化と、長音表記のような、初期の日本語的な轉寫法が漸次韓國語の實際的な現實發音に近い轉寫表記に移り變わる傾向を一つの流れとして把握することができた。いっぽう、それまで定立されていない轉寫法を整理して表記的な規範を提示したのが寶迫繁勝の『日韓善隣通話』である。この『日韓善隣通話』を初めとする19世紀末から20世紀初にかけてのこの種の文獻の間では、轉寫上の目立った變化はあまり見出せなかった。それはこの『日韓善隣通話』が後の文獻らに及ぼした影響が大きかったからであろう。本稿では、假名轉寫法の變遷という觀点から全體的な表記の傾向を把握することを目指したために、各文獻別の個別的な言語現象に對する詳論までは及ばなかった。今後、日帝植民地期に編纂された日本語學習書を含めた、韓國語の假名轉寫表記に關するより體系的な硏究が望まれる。

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7한국인 일본어학습자를 위한 지시사(指示詞)コソア 지도법 연구

저자 : 송만익

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 105-126 (22 pages)

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本論文では、筆者の今までの指示詞コソアに關する先行硏究結果を踏まえて、コソア用法の「場」の狀況別段階的指導法とモジュ―ル型敎材による水準別·選擇的指導法を提示した。その結果、學習レベル別七つの學習項目の段階的な取り扱い、ソとアの使い分けに關連した相對的話題指示と單純照應指示の區分、「非共有のソ」と「非共有のア」と「共有のア」の相互性に關連した相對的話題指示の2種類の指導、「對稱のソ」と比較される「中稱のソ」の用い方を中心とした相對的現場指示の融合型の2ステップの指導等が重要であることを明らかにした。しかしながら、本硏究で示した指導法を以って、實際の指導の效果を檢證しなければならない問題がある。

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8日本語の感情表現に對する韓國人日本語學習者の認知實態 -「嫌」の感情表現を中心として-

저자 : 송서천

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 127-148 (22 pages)

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本稿では、日韓兩國語の「嫌」の感情表現を對照分析した上で、日本語の感情表現に對する韓國人日本語學習者の認知實態を明らかにすることを目的とする。「嫌」の下位範疇としては「不滿/不機嫌·輕蔑·憎しみ·恥ずかしさ/氣まずさ·面目/對面」などを設けた。分析方法としては、まず4節で文獻から收集された75個の「嫌」の感情表現を下位範疇別に分類した後、日韓兩國語の共通表現と固有表現に分けてそれらの特徵や相違点などを考察する。次に5節では兩國語の固有表現に對して日本語母語話者(72名、以下J)と韓國人日本語學習者(180名、以下K)の認知實態をも調べてみる。分析結果としては、(1)人間の基本感情のうち味や食欲の低下などで表される感情は「嫌」のみであるが、同じしかめた顔を表す際、韓國語には「大根の下葉や雨に降られた顔つき」、日本語には「つむじ·冠」などの素材が使われる特徵が見られる。(2)嫌の下位範疇である「輕蔑」の感情表現においては、冷淡な目つきを「白い目」で表現したり嘴が黃色である雛に譬えたりするものは日本語のみで、韓國語には「耳殼」を用いた表現がよく見當たり、新生兒に譬えたりする表現がある。(3)「배가 아프다(腹が痛い)」は、韓國語では「嫉妬·嫉視」の感情を表す固有の慣用表現となるが、日本語ではただの身體的な痛みを表し、その慣用的な意味を失ってしまう。ここで韓國語の「배(腹)」には日本語の場合のような「怒や적」などの感情が入っていないと考えられる。(4)予想外れの狀況で感じられる際の感情表現においては、「顔や面目」ほどでしか使われない韓國語より日本語の方がより多樣で「顔や面子、肩身、極まり」などの多樣な語句が使われる。一方「嫌」の感情表現に對する認知實態を調べるアンケ―トでは、kaの正解率がkbを上回っている調査結果が目立つ。これは感情表現に關する學習能力が日本語學習段階が上がるにつれ自然に上がるものではないということを示唆する。

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9『源氏物語』朧月夜との再會の場面考 -平中說話の投影の問題をめぐって-

저자 : 김수미

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 149-164 (16 pages)

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平安時代、平中に關する說話は、『平中物語』『大和物語』『十訓抄』『世繼物語』『宇治拾遺物語』『古本說話集』など數多い作品に收錄されており、廣く流布していたと推定される。『源氏物語』においても、末摘花卷の源氏と若紫が戱れる場面と若菜上卷の源氏と朧月夜との再會場面に、源氏の行動に平中が引き合いに出されている。從來このような末摘花卷と若菜上卷における平中引用については、多くの注釋が同一の平中說話(墨黑滑稽譚)を下敷にするものとして把握されてきた。しかし、若菜上卷において平中が女との關わりの中で淚を流すというのは、この墨黑滑稽譚のみならず、本院侍從통洗거譚にも出てくる設定である。とすると、この若菜上卷における平中の話を、墨黑滑稽譚と同一ものと限定せず、より若菜上卷に近い內容を探って檢討する必要があるのではなかろうか。まず本院侍從통洗거譚が收錄されている『今昔物語集』「卷第三十平定文假借本院侍從語第一」、『宇治拾遺物語』卷第三「十八平貞文、本院侍從の事」、『世繼物語』卷第九百五十一の本文を取り上げ、若菜上卷の當該部分の比較檢討してみた。その結果、本院侍從통洗거譚と若菜上卷の再會場面は、普通思いをかけていた女性の所に接近した男が、その女性が男の侵入を防御するため施錠した隔て具<『今昔』と『世繼』は障子、『宇治』は遣戶>の前で自分を拒絶したことに氣づき、落膽して淚を流すという、同一の展開を見せており、今まで若菜上卷の下敷として指摘されてきた平中墨黑滑稽譚より、より若菜上卷の當該場面の設定と源氏の心境に近いということが明らかになったと言える。この本院侍從통洗거譚は『源氏物語』以前半世紀ほどの間に旣に好色滑稽譚として發足していたであろうと推測されており、『源氏物語』の製作當時存在していた本院侍從통洗거譚が、若菜上卷の當該場面の下敷として用いられる可能性は充分あり得ることであろう。本稿は、若菜上卷の源氏と朧月夜との逢瀨の場面に投影されている平中說話のことに焦点を當てて、今まで指摘してこなかった他の平中說話(本院侍從통洗거譚)との影響關係を明きらかにし、その揷話が『源氏物語』の中でどうのような位置づけにあり、意味を持っているのかを考察してみたものである。

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10日本の宮中樂舞の硏究 -高麗樂「박우」の源流探究のための假說-

저자 : 박태규

발행기관 : 한국일본문화학회 간행물 : 일본문화학보 43권 0호 발행 연도 : 2009 페이지 : pp. 165-185 (21 pages)

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限定された記錄に依存し、古代樂舞の源流を探す作業は決して簡單ではない。そのため樣樣な可能性を開いておき、試行錯誤を繰り返し、段階的に硏究を行う必要がある。本硏究は高麗樂の源流を探り求め、古代の優れた韓半島の文化の實體を究明しようとする最終目標のため、優先的に實利的な假說を立てることに目的をおいた。「박우」は『敎訓抄』等にそのモチ―フと樂舞に關する詳しい內容が記錄されているが、別の角度から見た結果「弄槍」との關連性が强く現れた。「박우」は新しい假說の元に新たな硏究が行われなければならない。本稿では新羅樂の弄槍から宮中樂舞の「弄槍」、そして再び「박우」へと變形や發展した可能性を念頭において、新しい假說を立ててみた。この假說をもとに「박우」の源流をはっきりさせるためには日本だけではなく韓國と中國の硏究を廣範圍に行う必要がある。本假說の眞僞を明らかにすることは今後の課題になるだろう。

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